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更新日:2026年3月21日

緊急通報装置整備事業

緊急通報装置整備事業とは

ひとり暮らしの高齢者などが、急病や災害等の緊急時に迅速かつ適切に対応できるよう、ボタンを押すだけでコールセンターへ繋ぐことができる緊急通報装置(端末機)を設置する事業です。

端末機の緊急ボタン・相談ボタンを押すだけで市が委託する事業者のコールセンターに繋がり、オペレータが状況を判断し消防署や遠方のご家族等へ連絡します。

定期的に通報テストを行うことで端末機の操作に慣れることもでき、また、ペンダント型発信機で本体を起動することもできます。

固定電話回線がない場合は、スマホ型の端末もあります。

対象者

本市に住所を有し、以下のいずれかを満たす方が対象となります(介護認定の有無は問いません)。

  • 65歳以上のひとり暮らしの方で、緊急時の連絡の遅れが生命に危険を及ぼすと判断される疾患又はその既往歴のある方
  • 65歳以上の高齢者で、世帯の事情により日中又は夜間において独居状態にある方で、緊急時の連絡の遅れが生命に危険を及ぼすと判断される疾患又はその既往歴のある方
  • 緊急時に助けを求めることが困難であると認められる身体障害者、知的障害者又は精神障害者

※緊急時の連絡の遅れが生命に危険を及ぼすと判断される疾患とは、脳疾患、心疾患を原則とします。

※ひとり暮らしの不安軽減のためという理由だけでは対象になりません。

利用料(自己負担額)

収入に応じて、月額500円・700円・1,100円

なお、機器設置に係る経費は市で負担します。

手続きの方法

長寿介護課又は隼人市民福祉課、各総合支所市民生活課へ、設置申請書及び主治医意見書を提出ください。

なお、要介護認定時の主治医意見書にて脳疾患や心疾患等の確認ができる場合や身体障害者手帳等をお持ちの場合は、主治医意見書の提出は不要です。

不明な点は長寿介護課までお問い合わせください。

お問い合わせ

保健福祉部長寿介護課長寿福祉グループ

〒899-4394 鹿児島県霧島市国分中央3-45-1

電話番号:0995-64-0704

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